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東京地区設定講座・実技選択プログラム年間スケジュール

講義Ⅰ(50分) 講義Ⅱ(50分) 基本実技(30分) 実技Ⅰ(70分) 実技Ⅱ(70分)
第1回
(4/21)
①武専指導員養成Ⅰ
②研究会⇒技法研究Ⅰ
①武専指導員養成Ⅰ
②研究会⇒技法研究Ⅰ
第2回
(5/19)
①ディスカッション
②資格取得推進講座
③V-up研修
(新規受講者)
①武専指導員養成Ⅱ
②研究会⇒技法研究Ⅱ
③昇格考試対策Ⅰ
④運用法研究Ⅰ
⑤ケガ予防と対応Ⅰ
①武専指導員養成Ⅱ
②研究会⇒技法研究Ⅱ
③昇格考試対策Ⅰ
④運用法研究Ⅰ
⑤ケガ予防と対応Ⅰ
第3回
(6/2)
①武専指導員養成Ⅲ
②研究会⇒技法研究Ⅲ
①武専指導員養成Ⅲ
②研究会⇒技法研究Ⅲ
第4回
(6/16)
①ディスカッション
②資格取得推進講座
①武専指導員養成Ⅳ
②研究会⇒技法研究Ⅳ
③昇格考試対策Ⅱ
④演武研究Ⅰ
⑤健康プログラムⅠ
①武専指導員養成Ⅳ
②研究会⇒技法研究Ⅳ
③昇格考試対策Ⅱ
④演武研究Ⅰ
第5回
(7/28)
①武専指導員養成Ⅴ
②研究会⇒技法研究Ⅴ
③昇格考試対策Ⅲ
④運用法研究Ⅱ
①武専指導員養成Ⅴ
②研究会⇒技法研究Ⅴ
③昇格考試対策Ⅲ
④運用法研究Ⅱ
第6回
(8/25)
①ディスカッション
②資格取得推進講座
①武専指導員養成Ⅵ
②研究会⇒技法研究Ⅵ
③運用法研究Ⅲ
④ケガ予防と対応Ⅱ
⑤健康プログラムⅡ
①武専指導員養成Ⅵ
②研究会⇒技法研究Ⅵ
③運用法研究Ⅲ
④ケガ予防と対応Ⅱ
第7回
(9/8)
①資格取得推進講座
②健康プログラム
③ケガ予防とその対応
(テーピング)
①武専指導員養成Ⅶ
②研究会⇒技法研究Ⅶ
①武専指導員養成Ⅶ
②研究会⇒技法研究Ⅶ
第8回
(12/22)
①武専指導員養成Ⅷ
②研究会⇒技法研究Ⅷ
③昇格考試対策Ⅳ
④演武研究Ⅱ
①武専指導員養成Ⅷ
②研究会⇒技法研究Ⅷ
③昇格考試対策Ⅳ
④演武研究Ⅱ
第9回
(2/9)
①ディスカッション
②資格取得推進講座
①武専指導員養成Ⅸ
②研究会⇒技法研究Ⅸ
③ケガ予防と対応Ⅲ
④健康プログラムⅢ
①武専指導員養成Ⅸ
②研究会⇒技法研究Ⅸ
③ケガ予防と対応Ⅲ
第10回
(3/22)
①ディスカッション
②資格取得推進講座
①武専指導員養成Ⅹ
②研究会⇒技法研究Ⅹ

東京地区設定講座Ⅰ

講座名 資格取得推進講座
担当(責任者名) 永井比佐志
講義回数/年 6回
講義内容 僧階別のグループ講義
【対象】 僧階取得希望者(資格別にグループ分けあり)
【目的】 ①少林寺拳法の思想についてのより深い理解
②僧階取得奨励
【手段】 ①取得推進に向け資格別によるグループ講義
②外部講師の招聘

東京地区設定講座Ⅱ

講座名 ディスカッション講座
担当(責任者名) 渡辺待男
講義回数/年 6回
講義内容 事前にテーマをHPで公開しグループでの意見交換
【対象】 希望者
【目的】 ①今後の少林寺拳法を共に考え、行動する礎とする
②意見交流(異業種交流)
③人材発掘
④(国際大会をいかに利用するか)
【手段】 ①テーマを決めての小グループでの意見交換
②外部講師の招聘
③アイディアを登用して次の段階へ
④プロジェクトチームの形成

東京 実技選択プログラムⅠ

講座名 ケガ予防と対応講座
担当(責任者名) 石間信一・益子英明
講義回数/年 6回
講義内容 ケガの予防と対策(テーピング)など
【対象】 ※2020年度以降 事前申込・資格制限の可能性あり
【目的】 ①「養行」の正しい理解を深める
②修行中の怪我の予防を図る
③修練による身体的負担の軽減を図る
【手段】 ①二人1組(組手主体)で講座を行う
②各種ストレッチを通じてその目的と効果を知る
③修練における身体的影響を学び、具体的な予防策と緊急時の対応や応急処置について技術を通じ理解を深める(テーピング等)

※【対象】については現在検討中

 本講座は「護身練胆」「精神修養」「健康増進」の三徳、特に「健康増進」に着目し少林寺拳法が「養行」である所以を実技で通じ理解を深める事を目的としております。
修練中のけがを予防する各種ストレッチ、修練後のクールダウン、修練における身体的影響、緊急時の対応と応急処置など誰でも安全に修練が出来る知識と技術の習得を二人1組となって目指します。

※テーピング用品や講座に必要なテキストなど別途実費を徴収する場合があります。 あらかじめご了承ください。

東京 実技選択プログラムⅡ

講座名 健康プログラム~自然体を養うフィットネス~
担当(責任者名) 鈴木秀孝
講義回数/年 3回
講義内容 「呼吸・姿勢・意識」を磨き、自然体を養います。
【対象】 希望者
【目的】 「呼吸・姿勢・意識」を深く理解し、体感し、正しく体得する。そして少林寺拳法を生涯楽しめる青年から中高年そして老後までの身体づくりを学び、法形に繋がっている隠し味を体感する。
【手段】 ベーシックプログラムを基本動作とし、初級(ゆた・らくコース)、中級(マイステップコース)、上級(オーバードライブコース)をベースとしたオリジナル動作などで自然体に磨きをかけ、生涯動ける身体づくりを学ぶ。
 健康プログラムは、少林寺拳法未経験者の老若男女に取っては健康法となり、少林寺拳法の現役拳士である武専受講生に取っては法形修練に必要な身体づくりとなる。開祖は、「呼吸・姿勢・意識」の重要性について教範で述べており、特に「息(呼吸・調息)」について「仏教では、禅定の要素となり、道教では入神の秘法として用いられ、武道、芸道の基礎ともなり、治病保健の妙法として重く用いられるに至っているのである」と説いている。武専受講者は、開祖の説かれた「呼吸・姿勢・意識」につい深く学び、少林寺拳法の上達をはかり、自己確立を目指す。

東京 実技選択プログラムⅢ

講座名 演武・運用法研究講座
担当(責任者名) 永井比佐志・渡辺待男
講義回数/年 10回
講義内容 実技・審査に関する研究
【対象】 希望者(体験・学生を含む)/人数
【目的】 ①上記種目の研究と正しい理解
②大会等で実施されている現状の認識を深める
③地区連盟在籍拳士のマナー向上
【手段】 ①実技を通じて種目の理解を深める
②審査についての自己研鑽

東京 実技選択プログラムⅣ

講座名 昇格考試対策講座
担当(責任者名) 永井比佐志・伊藤昌昭・中村和夫・前田保男
講義回数/年 8回
講義内容 昇格考試・特別昇格考試に関わる技術の確認と実技の実施
【対象】 受験予定者・考試員・希望者
【目的】 ①昇格考試受験者の技術確認と向上
②昇格考試受験者に対する指導技術の向上
③昇格考試員の技術審査の向上(評価基準の確認と評価基準の向上)
④東京都考試委員会に於ける課題の把握と理解方法の徹底
【手段】 ①実技を通じて技の理解度を深める
②考試審査項目と評価基準を把握のための自己研鑽
③実技を通じて理法の確認と指導方法の習得