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理事長挨拶

東京都少林寺拳法連盟 理事長 前田保男

【写真】前田保男理事長

合掌
われわれ東京都少林寺拳法連盟は、昨年度に少林寺拳法創始70周年とともに東京進出60周年という大きな節目を迎えることができました。 これもひとえに、創始者・宗道臣先生の人づくりによる国造りという理想を、日本の中心である東京の地に移し、花咲かそうとされた内山滋先生と、その思いを継承して来られた諸先達の先生方の並々ならぬ努力のおかげだと深く感謝申し上げます。

昨年11月の「ブルースカイキャンパスin多度津」など様々な記念行事が全国各地で開催されましたが、東京でも、それに先立つ8月に小笠原伯爵邸で記念祝賀会を開催し、 大変多くの法縁関係者と旧交を温めることができました。その中で60年の歴史を振り返り、今日の普及・布教の広がりに思いをはせるとともに、これから10年、20年後の少林寺拳法のさらなる発展と、 金剛禅の教えのいっそうの浸透に向けて、我々のひとりひとりが自ら率先して牽引し、行動しなければならないと決意した次第です。

さて我々、東京都は2021年開催の「少林寺拳法世界大会」準備に向けて動き出しました。 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの熱い余韻が冷めやらない翌年に、少林寺拳法の魅力を東京から世界中へと発信したい。 新たな指導者が次々に生まれ、我々の組織がもっともっと発展、充実していくような、活力のある少林寺拳法にしていきたい。 そんな将来への思いは尽きませんが、その実現には皆様方のご理解、ご協力が欠かせません。どうぞ東京都連盟のさらなる発展に向けて、 これまで以上のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。