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理事長挨拶

東京都少林寺拳法連盟  前田保男 理事長  年頭挨拶

≪2020年新年会挨拶より抜粋≫

【写真】前田保男理事長 【写真】前田保男理事長 【写真】前田保男理事長

「こんばんは」改めまして「新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。」
  東京都にとって2020年はオリンピックイヤーということで昨年のラグビーワールドカップに続き「にわか」スポーツファンの当たり年のようです。創始以来、単なる武道やスポーツではないと公言しているわが組織としては、人との繋がりを重視し、人々に安心と安全を提供する地道なアプローチを続け、唯一無二の存在をアピールしていきたいと思います。他人の応援よりも自分で楽しむことが健康への近道に違いありません。
  またうちの組織では、少林寺拳法師家承継が先日厳かに行われました。2世から3世へ。開祖の思いと志を忘れず、大いに盛りあげていきたいと思います。
  西原春夫会長からは対立・争いを超え、人類を平和に導く知恵が少林寺拳法にはあるとのお話をよくいただきます。我々がよく使う「調和」以外に「超克」との解釈も示していただきました。人生120年時代とおっしゃる先生の智慧とバイタリティには毎度感銘を受け、より頑張らなければとの思いを新たにさせられます。
  2021年には少林寺拳法世界大会が東京にやってまいります。心からのオモテナシをもって皆さまとともに主管連盟としての役目を全うしたいと思います。

  今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。