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教区長挨拶

東京都教区長 中島 正樹

【写真】中島正樹教区長

 少林寺拳法の道院では仲間と共に少林寺拳法を修練することで、人それぞれが持つ可能性を引き出して、人を育て、鍛え、養ってます。
 少林寺拳法は体力に応じて技を磨きます。できることを軸にして技を探究していきます。なので年齢や運動の得意・不得意を問いません。前へ踏み出そうとする気持ちがあれば必ず上達し、意欲を育みます。
 少林寺拳法は二人一組となり、攻者と守者とに役割を分けて技を修練します。相手の動きに応じて、まず防御し反撃して技を組み立てます。相手と楽しみながら協調して技を身に付け、身につけた技を運用して自分を鍛え、技を完成させ、演武として自分を表現することで、自信が備わります。
 少林寺拳法は伝統的な教えを学びます。勝ち負けではなく、共に上達しようと志を同じにすることで、老若男女の別なく共感しあえる地域の仲間が増え、連帯感や安心感を得て身心を養います。
 仲間と共に可能性を信じられることが自信への第一歩です。人生百年時代と言われる今、新たなチャレンジをしてみませんか。都内ではおよそ100箇所の道院で活動しています。ぜひこのホームページで道場検索をして、お近くの道院へ気軽にご連絡下さい。

合掌