2009年 行事の報告
<平成21年度少林寺拳法錬成講習会>

運用法

運用法

実技講師陣

実技受講者
平成21年9月12日(土)足立区綾瀬の東京武道館において、少林寺拳法錬成講習会が開催されました。
これは、財団法人東京都スポーツ文化事業団東京武道館が主催、東京都少林寺拳法連盟が協力する隔年事業で、部内の高段者の技術と外部講師の講義のコラボレーションが話題となり、常に多くの有段者に待望されている企画です。
今回は、今のスポーツ界において、もっとも注目をされている、スポーツビジョン研究会代表にして、日本体育協会公認のスポーツドクター真下一策先生に講師をお願いし、「動体視力から戦術眼まで」とのテーマでお話をいただき、いくつかの視力検査機器を体験させていただきました。
ゲーム性もあって非常に楽しい体験でありましたが、何人かの若手は、トップアスリート足り得る、視覚に関わる能力を示し、「八方目」という目付け教育を入門当初から指導される少林寺拳法の教育システムの優秀性が、また一つ明らかになり、非常うれしいところでありました。 少林寺拳法の実技実習に関しては、連盟本部より、川島一浩先生の来訪を得て、法形・運用法の基本から、応用まで、文句なしの時間を過ごすことができました。
定員40名の講習会に、66名の受講者。 全員が飽きることなく、満足して帰るという企画は、東京武道館においても、そう々あるものではないとの称賛を、主催者・受講者双方からいただき、反省会の美酒に酔いしれた1日でありました。 関係者一同に深く感謝いたします。
これは、財団法人東京都スポーツ文化事業団東京武道館が主催、東京都少林寺拳法連盟が協力する隔年事業で、部内の高段者の技術と外部講師の講義のコラボレーションが話題となり、常に多くの有段者に待望されている企画です。
今回は、今のスポーツ界において、もっとも注目をされている、スポーツビジョン研究会代表にして、日本体育協会公認のスポーツドクター真下一策先生に講師をお願いし、「動体視力から戦術眼まで」とのテーマでお話をいただき、いくつかの視力検査機器を体験させていただきました。
ゲーム性もあって非常に楽しい体験でありましたが、何人かの若手は、トップアスリート足り得る、視覚に関わる能力を示し、「八方目」という目付け教育を入門当初から指導される少林寺拳法の教育システムの優秀性が、また一つ明らかになり、非常うれしいところでありました。 少林寺拳法の実技実習に関しては、連盟本部より、川島一浩先生の来訪を得て、法形・運用法の基本から、応用まで、文句なしの時間を過ごすことができました。
定員40名の講習会に、66名の受講者。 全員が飽きることなく、満足して帰るという企画は、東京武道館においても、そう々あるものではないとの称賛を、主催者・受講者双方からいただき、反省会の美酒に酔いしれた1日でありました。 関係者一同に深く感謝いたします。
(東京都連盟事務局)
実技受講者集合
真下一策先生講義
真下一策先生講義受講者集合
川島一浩先生実技
川島一浩先生実技
